女性弁護士1名を含む5名の弁護士が在籍しております。

弁護士は、新進気鋭の若手から経験豊富なベテランに至るまで幅広い年代を擁しており

複雑な案件においては、ベテラン弁護士と若手弁護士による複数受任の体制を整えております。

重点分野について

○遺言書の作成

遺言書は、相続トラブルを未然に防ぐツールとして、とても大切です。ただ、「書き方」を間違えると、遺言書が無効とされかねず、またトラブルのもとにもなります。当事務所は、弁護士が依頼者のご要望・ニーズを丁寧にくみ取り、適切な遺言書の作成をお手伝いします。


○遺産分割のアドバイス

遺言書がない場合は、相続人同士で遺産分割について話し合い、「遺産分割協議書」を作成します。「遺産分割協議書」は、遺産に関する取り決め内容を証明する書類であり、不動産の登記手続や預貯金の払戻手続に必要です。

遺産分割では、様々な法律問題が生じえます。例えば、故人のために特別な支出や介護等を行った相続人や、反対に故人より多額の生前贈与を受けた相続人がいる場合、そのことを遺産分割に反映する余地があります。当事務所は、遺産分割特有の法律問題についてアドバイスをご提供し、適切な遺産分割協議書の作成をお手伝いします。

さらに、話合いがまとまらない場合、裁判所で法的解決を図る必要があります。当事務所は、依頼者の希望を尊重しつつ、代理人として裁判所での法的解決を図ることができます。


○事業承継のアドバイス

中小企業では、経営者が死亡すると相続によって会社の株式が分散してしまい、事業に影響が生じることがあります。「経営承継円滑化法」は、円滑な事業承継のための有効なツールであり、その活用方法をご助言します。


当事務所は、個人の抱える法律相談から、企業や各種法人(団体)の高度な専門知識・技能を要する事件処理まで、所属する5名の弁護士が多様な法的サービスをご提供しております。

法律問題の解決にあたっては、依頼者の希望する解決を常に意識して対応いたします。

当事務所では、依頼者との打合せを重ね、状況に応じて依頼者のご意見やご意向を伺いながら「納得」できる解決を目指してまいります。


1 法人対象の取扱業務例

契約実務、債権回収、労務管理、事業承継、事業者・法人倒産 等

※また、法人の抱える法律問題については、法人ごとの実情に即応したきめ細やかなサポートを可能とする顧問契約をお勧めしております。


2 個人対象の取扱業務例

・相続

 遺産分割(協議、調停、審判)、遺言書作成 等

・離婚(協議離婚、調停・裁判離婚)

 親権、婚姻費用分担請求、養育費、財産分与、慰謝料 等

・交通事故

 保険会社との示談交渉、訴訟による損害賠償請求 等

・借金問題

 任意整理、破産申立、民事再生申立 等

・刑事事件

 被疑者・被告人の刑事弁護、被害者との示談交渉 等

・成年後見等申立、任意後見契約


上記は取扱い業務の一例ですので、何かお困りごとがございましたら、当事務所までご連絡ください。


顧問弁護士のメリット 

スポットごとの事件処理とは異なり、継続的な企業活動のサポートを可能とする顧問契約は、依頼者にとっても大きなメリットがございます。

・業務の運営上、疑問をその都度質問でき、即時に疑問を解消する事が出来る。

・日頃から相談することで、紛争を防止する施策を講じることができる。

・経営者様の良き相談役として、適時に適切なアドバイスができる。

・訴訟対応等の際、依頼者の実情に則した対応が可能となる。

・取引先との契約の際、契約前に契約書のチェックを行うことができる。

・契約締結の場に顧問弁護士が立ち会ったり、意見を添えたりすることで、法的に適切な経営活動を行うことができる。


2 顧問弁護士の業務内容例

・契約内容の検討、契約交渉、契約書の事前チェック


・売掛金等の債権回収

 債権が回収不能となる前に差押手続を早急に行う等、債権を回収するお手伝いを致します。


・損害賠償請求

事業の運営上損害を受けた場合、顧問弁護士にご相談いただければ、社内事情を把握しておりますので、迅速に損害賠償請求を行なうことができます。


労働問題のサポート

・労働契約書のチェックや社員に対する法教育を行うことで、会社内の労働関連の諸問題(残業、セクハラ等)を未然に防ぐことができます。また、労働関連の問題が生じた場合には、会社の実情に配慮しながら、労働者との交渉等を行います。交通事故被害後の保険会社との交渉等をサポートいたします。交通事故事件の早期・適正解決に向けたサポートをご提供いたします。

不動産トラブル、成年後見、交通事故、医療過誤等の個人のお困りごとから、契約書チェック、契約交渉、債権回収等の企業の法務問題まで幅広く対応致します。

あなたの人生の次へのステップを、サポートいたします

当事務所では、ご相談者様の離婚後の生活の安定も見据えて、離婚前からサポートいたします。

崎陽合同法律事務所の説明

不動産トラブル、成年後見、交通事故、医療過誤等の個人のお困りごとから、契約書チェック、契約交渉、債権回収等の企業の法務問題まで幅広く対応致します。


法的視点から債務問題解決に向けた最も良い方法を検討いたします

債務についてお悩みの方に対し、法律の専門家として適切なアドバイスを行います。

崎陽合同法律事務所の説明

不動産トラブル、成年後見、交通事故、医療過誤等の個人のお困りごとから、契約書チェック、契約交渉、債権回収等の企業の法務問題まで幅広く対応致します。

1.ホームロイヤー契約、財産管理契約

詐欺や悪徳商法、不動産トラブルや遺産トラブルの様々なトラブルを、高齢者が自分一人で解決しようとしても、うまく解決できるとは限りません。そこで、「ホームロイヤー(かかりつけ弁護士)」と予め契約しておきましょう。そうすれば、弁護士から適時にアドバイスを受けることができ、被害の防止やトラブルの解決に役立つはずです。もちろん、遺産分割や遺言・相続だけの相談にも対応します。

また、預金通帳や権利証等はとても大切なものです。これらを高齢者人が管理することに不安がある場合、弁護士と「財産管理契約」を結ぶことをお勧めします。そうすれば、頼れる親族が身近にいなくても、重要書類の管理を弁護士に委ねることができますし、親族の負担を軽減できます。特に、病院や老人ホーム等に長期入院・入所する際には、個人での管理が困難になりがちですから、一度検討することをお勧めします。


2.成年後見人、任意後見契約

加齢や認知症等により判断能力が衰えた場合、有効に契約をすることが難しくなります。その結果、不動産の売買や遺産分割協議に支障が生じます。そのような場合、成年後見制度を利用することで、成年後見人等が高齢者本人に代わって、有効に契約を結ぶことができます。他にも、年金の振込先預金通帳を周囲に取り上げられてしまった等、高齢者に対する経済的虐待の解決策としても、成年後見制度は有効です。

弁護士紹介

石井 精二


小林 正博


今井 一成


福島 一代


伊藤 岳



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